薔薇のない花屋 11話(最終回) ネタバレ(録画してて後で観ようという人は読まない方がいいです)

薔薇のない花屋の最終回の最終回の放送が終わりました。
毎回、楽しみというかハラハラしたり毎週「どうなるんだろう‥野島ドラマだしぃ・・・」と張られる伏線を警戒しながら観ていました。
香取慎吾くん演じる英治と竹内結子さん演じる美桜、八木優希ちゃん演じる雫ちゃんを見守ってきました。
英治と美桜と雫ちゃんはどうなるのか?
最終的に薔薇がお店に並ぶのか?
?をいっぱい頭の中に浮かべながら、最終回の放送を観ていました。

結論を言っちゃうと、絵に描いたようなハッピーエンドで、良かったです。
野島ドラマだから最後に1人や2人は殺すんじゃないかと思いながら、最後の最後まで気を抜けませんでした。

玉山鉄二くん演じる神山舜の執刀の元行われたオペは、一時危険な状態になったものの美桜の必死の呼びかけで、生還してオペは成功したし。

英治が舜に「ハリポッターのDVD」と言って渡したDVD、そんなわけないだろって思ってたら、やっぱり彼女(本仮屋ユイカちゃん)のメッセージビデオだった。

そんなわけで、結構ベタな展開の最終回だったような気がします。

英治は何で薔薇を置かなかったのか?
薔薇には棘があって、棘は英治や舜のトラウマで、それを売りたくなかった。

英治は花屋を再開して、薔薇の花をおくようになり、その薔薇を納品していた薔薇園が、美桜だとわかって、最終的には一緒に暮らすようになります。


最後に薔薇を一輪持ってきた中学生くらいの少年はどんな意味があったのか?
4話で、雫ちゃんの同級生の省吾くんで、英治と寺島進さん演じる四条健吾が、親から虐待されていたのを助け出し、施設にあずけられた少年だと思われます。
省吾くんに英治は「どうしても、寂しくなったり悩んだりしたときは、中学生や高校生になってからでもいいんだ。そんな時は駅前にある小さな花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても、一輪の薔薇の花を持ってくれば、全部わかってくれるんだ」と言ってたので、彼を“家族”として迎え入れたんだと思います。

ラストに流れる山下達郎さんの「ずっと一緒さ」の曲と映像が、いつもに増して感動的でした。

やはり野島ドラマでも月9に残酷な終わり方は、似合わないってことかなと思ってしまいました。

次は木村拓哉さんのドラマですね。

楽しみです。



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